庶民の中学受験2024

早稲田アカデミーに通塾中。ゲームのことしか頭にない小4の息子(らむすこ)の母。小3の秋に父が息子を中学受験させたいと言い出した。RISU算数、ブンブンどりむ受講中。ねこ(らむねこ)も登場します。

早稲田アカデミーに通って良かったこと

早いもので、4月で通塾を始めて3ヶ月目。

今年1月まで進学くらぶにするか、通塾にするかとても悩みましたが、そんな日々を過去に感じるくらい2〜3月は濃い2ヶ月でした。

 

ちなみに、通塾を悩んだ理由はズバリ「コスト」!!

(庶民なだけに…)

 

我が家の場合は通塾にして良かったですが、進学くらぶもありだと思いますよ。

 

 

 

週2回の通塾で学習のペースが掴める

早稲田アカデミーの通塾回数は基本的に週2回。塾が毎週やることを決めてくれるので、授業にきちんと参加していれば、塾のスケジュール通りに学習を進められます。

 

自宅で四谷大塚の予習ナビを見ることができるので、週末に動画を見て授業の復習をすることもできます。ちなみに早稲田アカデミーの方が四谷大塚より1週間ほど学習進度が早いので、予習ナビは予習ではなく、復習としての活用になるかと思います。

 

学習のペースに関しては、進学くらぶでも対応可能だと思います。

 

 

同じレベルの子たちと一緒に授業を受けられる

これが通信教育やzoom授業にはない最大のメリット。通信教育だと常に1人での作業になりますが、通塾することで同じような成績の子と一緒に勉強できます。

 

実際、負けず嫌いのらむすこには良い刺激になっています。

 

 

適度な量の宿題がある

早稲田アカデミーは宿題が多すぎるというのは過去の話。らむすこには1週間でこなせる適度な量の宿題が出ています。宿題があることでらむすこは家庭学習をせざるをえず、通塾してから1日の学習量が増えました。

 

宿題には早稲田アカデミー独自の問題集もありますが、基本は予習シリーズや演習問題集です。宿題と言われなくても進んで勉強できる子やスケジュール通りにしっかり子どもに家庭学習をさせることができる親御さんであれば、進学くらぶでも対応可能だと思います。

 

 

学習した内容の習熟度や子どもの立ち位置が分かる

早稲田アカデミーのテストには、組分けテストとカリキュラムテストの2種類あります。

組分けテストは、四谷大塚四谷大塚準拠塾の生徒全員が受けるテストです。テストを受けることで、子どもの立ち位置を知ることができ、志望校の合格判定結果も確認できます。

組分けテストとは別に、2週間に1回カリキュラムテストという名の復習テストもあります。こちらは早稲田アカデミーの生徒だけが受けるテストで、学習内容の習熟度を確認できます。ちなみに、テスト問題はクラスによって異なります。テストを受けることで、どの分野が定着していないか確認できるし、クラス内でどのくらいの位置にいるのかも把握できます。

 

進学くらぶでも組分けテスト、週テスト(復習テスト)を受けられるので、子どもの立ち位置の確認は可能だと思います。

 

 

気軽に相談できる

子どもの学習で困っていることがある場合、子どもの進路に悩んでる場合に、気軽に相談できる点も通塾のメリットですよね。

早稲田アカデミーから母に1度電話があり、その際に現状のままで大丈夫か、家庭学習はどう進めていけば良いか軽く相談しました。塾に相談すると、息子の改善点だけでなく、良い点も伝えてくれたり、励ましの言葉をもらえたりするので、親の安心剤になりますよね。

 

 

通塾にするか、通信にするかは家庭のサポート度合いによって考えるのが1番と思っていましたが、通塾してからは子どものタイプも重要じゃないかと思いました。中学受験に対する意識がとても高く、積極的に勉強する子なら、進学くらぶで学習しても通塾と同じ効果が出せそうですよね。

今のところ、らむすこは勉強大好きマンではなく、塾の後押しがあって頑張れているので、我が家は通塾にして良かったなと思っています。我が家で自走はまだまだ先だろうなぁ…

 

 

 

 

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