庶民の中学受験2024

早稲田アカデミーに通塾中。ゲームのことしか頭にない小4の息子の母。酷語男子を国語男子に変身する術を模索中。RISU算数、ブンブンどりむ受講中。ねこも登場します。ブログは個人の感想です。

チャレンジタッチのメリット•デメリット

らむすこは小3の4月〜1月までチャレンジタッチを受講していました。小2までは家庭学習の習慣はなく、初めての校外学習としてチャレンジタッチを選んで良かったと思っています。

らむすこは、毎月25日に新しい教材がアップデートされるを楽しみにしており、親に言われなくても学習に取り組むようになりました。

 

 

メリット

毎日学習する習慣がつく

チャレンジタッチでは、子どもの学習ペースを作る工夫がされています。チャレンジタッチにログインすると、ニャッチというネコのキャラクターが1日2レッスンやるように促してきます。ニャッチのおかげで、らむすこは毎日学習する習慣がつきました。

また、チャレンジタッチには学習アラームという機能があります。らむすこは起きる時間に学習アラームを設定し、活用していました。

楽しく勉強できる

学習を進めるとジュエルといわれるごほうびがもらえます。ジュエルはアバターに交換したり、ゲームやマンガを楽しんだりすることができ、らむすこは喜んで集めていました。ちなみにジュエルは以下のような時にもらえました。

•チャレンジタッチにログインする

•レッスンを進める

•レッスンを進め、やりきりマップを埋めていく

また、ジュエルとは別に努力賞ポイントという制度があります。努力賞ポイントは商品に交換できるので、子どもが欲しがる商品があれば学習のモチベーションになると思います。

勉強が苦にならない

チャレンジタッチには教室に入って学習するレッスンのほかに、ゲーム要素の強い学習アプリが複数あります。そのため、勉強がキライな子もゲーム感覚で学習することができると思います。

勉強に自信がつく

チャレンジタッチには「標準コース」と「挑戦コース」の2種類ありますが、どちらも学校レベルの学習です。チャレンジタッチで学習すると、学校で習った国語、算数、社会、理科の復習ができます。

らむすこはチャレンジタッチのレッスンで間違えることはほぼなく、「できる!」いう経験をすることによって勉強に自信がつきました。

提出目標日が決められている

赤ペン先生の問題」や「実力診断テスト」の提出目標日が決められています。提出すると努力賞ポイントがもらえるので、らむすこは期限までに終えるように取り組んでいました。

本が借りられる

電子図書館まなびライブラリー」で本を借りることができます。しかも自宅にいながら無料で!子どもが興味のある分野の本を手軽に借りられるので、読書の習慣をつけることもできますよ。

らむすこも科学や動物に関する本、鬼滅の刃の小説を借りて読んでいました。

英語の学習ができる

追加料金なしで英語学習(Challenge English)ができます。努力賞ポイントやジュエルがもらえるレッスンではなかったため、らむすこは取り組んでいませんが、月額5,000円以内(小4の場合)で英語を含めた5教科の学習ができるのはお得ですよね。

 

デメリット

学校レベルを超えた学習ができない

チャレンジタッチと学校の進度は同じで、学校の教科書の内容を学習します。思考力トレーニングという紙の問題集で月に数ページ考える力をつける問題を解く機会はありますが、学校のレベルを超えた学習は基本的にできません。

先取り学習をさせたい場合や子どもの学力に合わせて学習を進めたい場合は、別の教材を検討する必要があると思います。

(漢字と算数の学習アプリで子どもの学年より上の学習をすることは可能です)

毎月の学習量が少ない

毎月の学習量が少ないため、2レッスンずつ進めると10日ほどで全てのレッスンが終了します。子どもに毎日勉強させたい場合は、塾や公文に通わせたり、問題集を購入したり、別の手段で補う必要があると思います。

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チャレンジタッチには子どもが学習を楽しむ仕掛けがたくさんあります。実際らむすこはチャレンジタッチの退会に猛反対し、退会を納得させるのに2ヶ月かかりました。

チャレンジタッチは学習にゲームの要素が盛り込まれているので、勉強嫌いな子が進んで学習する可能性があります。4月18日までキャンペーン中なので気になる方はこちらを確認してみてくださいね。

 

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