庶民の中学受験2024

早稲田アカデミーに通塾中。アマプラとゲームのことしか頭にない小4の息子の母。RISU算数、ブンブンどりむ受講中。ねこも登場します。ブログは個人の感想です。

早稲田大学高等学院中学部の学校説明会に参加!

早稲田大学高等学院中学部のオンライン学校説明会に参加しました。ライブ形式ではなく、HPにアップされている4つの動画を見る形式で質疑応答はありません。

  • 学院長挨拶
  • 学校紹介ビデオの上映
  • 生徒による学校紹介
  • 学校概要・入試の説明

コロナ対策

サーモグラフィで体温をチェックしています。また、分散登校を行っていて、クラスの半分が対面、もう半分がオンラインで授業を行っています。課題の提出はPCで行っているそうです。

教育

中学では毎年クラス替えがありますが、高校ではクラス替えはありません。高校は内部生、高入生の混入のクラスです。高3では12000字の卒業論文に取り組みます。

早稲田大学のキャンパスツアー

キャンパスツアーは中1からあります。中1は早稲田、中2は所沢、中3は西早稲田だそうです。進学する大学は決まっているので、早い段階から卒業後の進路を考える機会を作っているんでしょうね。

1対1の面談

年に2回生徒と先生との面談の機会を設けています。勉強面だけでなく、友人関係などの学校生活についても話をするそうですよ。

先取学習は?

先取りはせず、深掘りをしています。じっくり考え、自分で調べることを重視していて、校内の図書室や大学の図書館を利用することができます。図書室には蔵書が12万冊もあるそうですよ。理科の授業は実験が多く、高度な器具も使用しています。

語学

総合学習(中1~3)や選択教科(中2~3)でも英語を学習し、総合学習では15人に1人ネイティブの先生がついています。中3では第2外国語の授業があり、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語から選択します。

校則は?

校則はゆるやかです。生徒の成長に合わせた指導をしているため、場合によっては生徒1人1人違うルールになることもあるそうです。

同窓会学術研究奨励金

同窓会学術研究奨励金という制度があり(満額は10万円)、好きなことを研究し、追究することができます。過去には「シャープペンシルの芯の構造と強度」、「釘を用いないレオナルドの橋の耐久度に関する研究」などが行われたそうですよ。

部活

一部の文化部は中高一緒に活動していますが、運動部では中学生と高校生は分かれて活動しています。活動は基本的に週3回です。文化部と運動部を兼部する生徒さんもいるそうですが、週3の活動だと部活以外の趣味などに打ち込む時間が作れそうですよね。

進学について

中学校の卒業生は高等学院→早稲田大学へ進学します。早稲田大学の進学は勉学面の成果と志望に基づいて決まります。

入試

2022年は受験生本人のみ面接があります。グループ面接だそうです。

どんな生徒を求めているか?

特に明確な基準はありません。様々なタイプの生徒がいる方が成長に繋がるし、お互いに刺激しあえる環境が望ましいとおっしゃっていました。また、以下のことが大事になるそうです。

  • 毎日元気に登校する
  • いろいろなことに興味関心を持って挑戦する
  • 成果を計画的に期日までに仕上げる

人間力や一歩踏み出せる力を身に着け、6年間で自分の本当のやりたいことを見つけて欲しいそうです。

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毎年行われている研修旅行では班別自主研修があり、自分たちで行きたい場所を挙げ、その場所について調べて行程表を作るそうです。旅行会社の方から意見をもらって修正はするそうですが、自主性や積極性が磨かれそうですよね。

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