庶民の中学受験2024

早稲田アカデミーに通塾中。ゲームのことしか頭にない小4の息子の母。酷語男子を国語男子に変身する術を模索中。RISU算数、ブンブンどりむ受講中。ねこも登場します。ブログは個人の感想です。

全国統一小学生テストの結果は?

11月3日に受けた全国統一小学生テスト(全統小)の結果が返却されました。

cat-lamune.hatenablog.com

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受験者数

3年11月 27,726人

4年  6月 29,732人

4年11月 30,037人

 

4年生の時点では私立受験を検討している子たちが多く参戦しているため、受験者数は右肩上がりに増えています。

結果は?

息子の偏差値は全国に比べて都道府県別の方が低くでていました。首都圏は中学受験を検討している層が多いので、全国に比べると子どもの学力レベルが高いんでしょうね。4教科のボリュームゾーンは変わりありませんが、2教科のボリュームゾーンは全国が150~175点/300点満点、都道府県別が175~200点で、国語と算数の合計に差が出ていることが分かります。男女別の偏差値を見ると、全国と比較して算数は下がり、国語は上がっているので、算数男子、国語女子と言う言葉はあながち嘘ではないのかなといった印象を受けました。

息子の成績は組分けテストやカリキュラムテストと同様、国語が3教科の足を引っ張る構図でした。80%の子が正解できている問題をぽろぽろ落としているのはかなり痛すぎる…(白目)。国語は「やってもあまり伸びないけど、やらなかったらもっと差がつくよ」という言葉を胸に地道にやっていくしかないんだろうなぁ。息子の国語は長い目で見ることにします。

講評を見て

6月の全統小と見比べてみたところ、学習のアドバイスについては一字一句違わず、同じ文章が書かれていました。四谷大塚が考える小4で重点的にやるべきことは、

  • 計算
  • 読書
  • 日記

なんでしょうね。

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